2013.04.04 Thu 13:38

インディゴチルドレンと両価感情


インディゴチルドレンは

思春期と呼ばれている時間に経験する

両価感情を経験する時間が長いです。

生きたい。死にたい。

大人になりたい。子供でいたい。

出来る。出来ない。

みたいな感情にブランコに揺さぶられるみたいに

振り回されていると感じるかもしれません。

多くの人が20歳前後で

この精神状態は落ち着いてきます。

でも

多くのインディゴチルドレンは

より長くこの時間を経験します。

青年期とは発達心理学で15、16歳から34歳または39歳頃までを

指し示すけど

実際この時間も

思春期に似た精神状態を経験する事が

多いように認識しています。


両価感情は

アイディンティティの確立に

大きな影響を与えます。

自分が何もので何をするべきなのかという

自分の持つ大事な概念です。


思春期の時期が終わると

多くの地球人は

急に

(多感な感性にはそう見えると思うの)

論理的に、理性的に

物事を考えられるようになっていきます。

この前までおんなじように遊んでいたのに

急に

世の中はこういうものだよと、

大人と同じ事を言い出すことを

聴いた人も居るかもしれません。いないかもしれません。

自分はいつまでたっても

大人になれない。

大人になりたくない。

自分は出来る。

自分は出来ない。

相反する感情や思考をぐるぐるして

分らないと思ったり

分ると思ったり

そんな態度を

早く大人になれ。

とか言われたり言われなかったり

感性を手放せとかなんとか

言われたり言われなかったりいろんな事があると思いますが

重複して伝えますね。



両価感情は

アイディンティティの確立に

大きな影響を与えます。


それはもちろん

自分が何もので何をするべきなのかという

自分の持つ大事な概念を明確に確立するためです。




その間は

いろんな事があると思うけど

地球人は

40歳過ぎたときに

自分が何もので何をするべきなのかという

自分の持つ大事な概念を明確に確立していたら

もう合格点なんです。

すばらしいことなんです。


誰も彼も

20歳になったら大人なんだからと言いますが

思春期から38歳ぐらいまでは

身体的変化とか

内向的になったり

我が強くなったり、弱くなったり

不安とか、いらだちとか、反抗したりしなかったり

動揺をいっぱいするんだよう。

そうやってね

自我意識とか

社会的意識が整うんだい。

それを経験するから

整うんだよ!!



それに

長く

いっぱい経験した方が

明確にそして

地球人には

両価感情があるという受容と

自分なりの考えや答えや

自分以外の人を受容する力がついていたら

それでいいんです。



だからね

ブランコに揺られているような自分の感受性を

嫌なものとか

ダメなとことか思わないで

自分にその時間を与えてもらえている事に感謝して

自分は

アイデンティティーを

だから明確に確立できるという未来を

ワクワクしよう?



そして願わくば

今を大事にして

今の選択を大事にして

未来の自分は

過去の自分の選択の応援団であってほしい。


その時その瞬間の選択が

自分にとってどんなに肯定的な意図があったかを理解できるのは

未来にたどりつかないと分らない事が多いから

過去の自分の選択を信頼して

心配しなくても

あなたの選択を後悔するような未来には

私たちがしないからね。

そんな風に思うという生き方があると

頭の片隅でどっかにぼんやりと

どうか覚えていてほしいんだ。


これは

私の願いなんだけどね?











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