2015.07.25 Sat 08:00

【インナーチャイルドセラピー】 自分と親は愛情表現が違う。 {TODAY'S GIFT}


インナーチャイルドを癒しはじめると

自分は自分が思う以上に

楽しむことが苦手であることや

自分が楽しそうにしていると

相手は不愉快になると思っている自分に

気が付くことがあります。



そしてこの誤解が

どれだけ

相手が幸福そうにしていると不愉快になり

相手が惨めな気持ちになっていると喜ぶ人をひき寄せてきたのか

ということにも

気が付くかもしれません。



By:Priceless_VideoBy:Priceless_Video



これらの出来事は

知る者にとっては

あまりに日常的で

あまりに世界そのものなので

ただ

自分に忍耐がなく

ネガティブで

他人から危害を加えられると

妄想していると

自分を責めたり

自分が悪いから

相手はこんな行動をとるのだ。

自分は愛されていないのだ。

という考えが

相手の考えや行動などを

理解して

承知して

納得していたり

します。



 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 




これは

相手が自分を愛していないから

このような態度なのだ。

このような言い方なのだ。

このような事を言うのだ。

その考え自体が

相手を理解したい、

認めたいという

『愛』ゆえに

苦しんで苦しんでたどりついた『答』であることを知っています。



だからこそ

受け入れがたいかもしれませんが

相手を貶める事も

幸せな気持ちを奪う事も

相手が惨めだと満足することなどが

『愛情表現』である人はいます。



 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 



『愛情表現』の形は

人によって違います。

だけど

その違いが家族の間であると

それは心が傷つくことになっているかもしれません。


もっと構われたかった。

もっと優しくされたかった。

もっと自由にさせてもらいたかった。

もっと幸福に生きることを許されたかった。

もっと・・・。



 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 




人には

類似性の法則があって

自分と似たものに好感をもつという

心理があります。

そして

自分と違うと思うと

とても悲しい気持ちになってしまう。




愛情表現の形が違うと言うそのこと自体に

傷ついているのかも知れない。

日常的に繰り返される

否定や侮辱や

どんなに劣っているのか

どんなに恥なのか

人に馬鹿にされて

誰にも好かれていなくて

友達なんて自分が思っているだけで

相手には嫌われているとか

あまりに日常的過ぎて

自分が傷ついているのかいないのか

相手が言う通り

自分は恥で嫌われていると思っているのかいないのかも

解らなくなっているかもしれない。



 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 



何がいいのかなんてわからない。

それでも

嫌なことはわかる。

それはネガティブなことでもなんでもなくて

とても大事なこと。



それが嫌だと思ったら

自分が人にしないということを選んで



されて嫌なことを人にしないで

されてうれしいことを人にしていたら

幼少期の状況や環境や

それによって出来上がった

信念や価値観に関わらず

世界が変わりだす。




あなたが

人が喜ぶことが嬉しくて

人が幸せだと嬉しいのだとしたら

無意識にぽろぽろ出てしまう

親と同じ行動と違う

信念や価値観で生きていい。




好きな人に対して

劣ったものと軽蔑する言い方をしたり

見下す態度を取らずに生きていいんだ。




人はいつからだって

自分が望む自分で生きられる。






{TODAY'S GIFT}


ANGEL☆BLESSINGS
    
セレステ
   CHANNELING HEALER MI☆KA

 BRIGHT FUTURE

    Stop worrying. Everything is going to be fine. 

 +゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。 There is a positive intent to all things.

関連記事

Comments

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

Top