2015.07.02 Thu 08:00

【閲覧注意】 依存関係を癒す {TODAY'S GIFT}


スピリチュアルに興味があるという事が、精神的な成長や魂の成長にポジティブな意識と向上心があり、日々自分の成長のために勉強し練習し努力をしているという前提で書いています。自分が自分の自信がないゆえに人を妬み不幸を呪い、人を侮辱して見下して否定して傷つけて、それを許し認める事が愛でしょう?こんな自分でいいと言ってくれるのがスピリチュアルでしょ?天使の愛でしょ?自分は変わらなくてもいいでしょ?相手が悪いんでしょ?という考えの方は自分が否定され傷つけられ、言う事を聞けと命令されているという誤解を抱く恐れがあります。絶対的な前提の相違によりまったく違う意味に感じる場合がありますので、ご注意ください。
















































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依存関係を癒しましょう。

依存関係とは一人では出来上がりません。

たとえ、

あなたに依存していきたいんですと懇願しても

相手に断られる時もありますし、

どんなに依存されたくないと思っていても

依存関係を構築したい人を

絶え間なく引き寄せる人もいます。


依存関係はインナーチャイルドの癒しや

家族の歴史深くかかわっている事も多々あります。

過去世の深い心の傷が

相手を失うという強い恐れを生み出してしまう事もあります。


唯一無二の一般論ではなく

自分だけの真実の

その理由を知りたいと思ったら

プロの心を癒す仕事の方の相談を受けてください。


そして一般論でもなく

私の経験で感じている事は

依存関係に構築する人たちが

必ず言う言葉があります。


自分が悪い



相手が悪い


です。



 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 



自分のことより他人の問題や世話に夢中になってしまう

『共依存症』

親密な関係を避ける人、幸せになるのが怖いがゆえに

モラルハラスメント的な精神的、肉体的な暴力的態度をとってしまう

『回避依存症』



この2つのタイプ

正反対のタイプのように見えますが、

「鍵と鍵穴」であるかのように、お互いに強く惹かれあいます。

そしてよく見ていると

共通点や

同じ行動・同じ考えの部分もたくさんあったりします。

最大の共通点は

自信がないという事


そして


変わるべきは相手と思っている事。


あと


自分がこんな態度なのは相手が自分にそうするからだと思っている事。



自分が侮辱したり見下したり苦しめても

許して認めてくれて

優しく褒めて認めていい気持ちにさせ続けてくれるのが『愛』
と思っている事。



チャネラーとして言うのであれば

自分が侮辱されたり見下されたり苦しめられても

赦すことが『愛』であっても

侮辱したり見下したり苦しめても

許して認めてほしいという考えは

『愛』ではないと答えます。





 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 




依存関係を癒す時

ラファエルやミカエルの天使の癒しを受け取ることも

もちろんお勧めです。

この行動の源が

水分不足や睡眠不足や

脳の酸素不足や

過度な緊張と筋肉の硬直の為であることも

実際にあるからです。

それにラファエルは肉体だけでなく心を癒すという意味でも

素晴らしい、憧れる目標とすべき

ヒーリング・セラピーのスペシャリストで

彼と自分をセラピーしていく中で

学びになることはたくさんあります。


そして

相手より先に

自分が癒され成長する事に意味があります。


自分が変わることによって

世界や相手がどう変わるのかを体現する事に意味があります。



下記に依存関係に関わる行動のリストがあります。

それで何が悪いの?みんな普通にしている事じゃない。と思う事も多々あります。

だけど

ああ、自分のこういう部分キライだわ。

『好きになれない』と思っていたら

友人や恋人や家族から

どんな風にされたら嬉しいと思うのかを想像してみてください。

それはドラマのワンシーンでも

好きな曲のフレーズでもいいんです。

自分はそんなことできない。と思う事でもいいんです。

こんな愛し方なら素晴らしいと思えることは『何か』な?と

自分とおしゃべりしてみてほしいのです。




 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 



□ 「お前は俺がいないと本当にだめだな」と言われると嬉しい。
□ 自分の存在価値は他人に必要とされているか否かである
□ 「いい子でいないと相手から嫌われてしまう」という思いが人一倍強い
□ 相手から別れを告げられたことを許せない。
□ 自信がない
□ 人が幸せそうにしているとその気持ちを壊してやりたくなる。
□ 人が自分が持っていないものを持っていると許せない。
□ 人が幸せそうにしていると、悪い事が起ればいいのにと思っている。
□ 自分は努力しても意味がなく疲れて失望するだけだと考えている。
□ 「自由にしてね」「勝手なことしないで」といった相反する言葉を相手にいう事が多い。
□ 恋愛以外の楽しい事に意識を向けられない。
□ 相手は自分をキライだからこんな行動をしたんだ。と思う事が多い。
□ 人に自分の考えや意見を言葉にすることが苦手である。
□ どうせ言ってもわからないから。意味がないからと考えている事が多い。
□ 人が楽しそうにしていると惨めな気持ちになる。
□ 人が趣味や好きなものの話をしていると「あなたに比べて私なんか…」と考える事が多い。
□ 「物事がうまくいかないのは自分のせいだ」と自責の念が強い
□ 恋人がいないことが不安なので好きでもない人とつきあっている。
□ 相手のあいている時間は自分に使うべきだと考えている。
□ 自分にはあの人を変える事が出来ると思っている。
□ 自分が耐えていればそれで解決だと思っている。
□ あるレベル以上仲良くなると、主導権争いをしないとと考える。
□ 人と親密になって自分を知られることも、要求を受けることも、相手から離れられることも、一人でいる事も嫌だと考える。
□ 自分から別れるのはいいが、相手から別れを告げられる事はプライドが許さない。
□ 自信がない人が好きだ。
□ 追いかけてもらいたいがばかりに、わざと相手に冷たくしたり、連絡を取らなかったりなど、まるで気がないそぶりを見せる
□ 上下関係を作り、自分の思い通りに相手をコントロールしようとする。
□ 自分の本当の気持ちや現実が伝わってしまう深い関係になることから逃げる
□ 自分のプライベートや気持ち・考えを周りに隠す
□ 黙る、怒ったフリ、弱ったフリをするなどして苦手な相手やこんな課題から逃げる
□ 都合が悪くなりそうになると、他人の話題にすり替える
□ 問題が起きると原因を他人や環境のせいにする
□ 罪悪感を持たない。責任を他人に押し付ける。
□ 強い者には弱く弱い者には強い。
□ 猫なで声や慇懃無礼など行動が目立つ。「あなたのために言っているのだ」「あなたに迷惑を掛けてしまうから…」など
□ 「あなたと仲良くしたい」=あなたを丸め込みたい
□ 「あなたは私の事を信じてくれない…」相手が反対しにくい状況を作り出す。
□ 優しく弱い者から無償で能力や労働を得て自分の手柄や評価にしようとする。
□ 物事を損得、敵味方、上か下かなどといった価値観でしかみれない。
□ 見下ろした者に対しては非常に冷酷な態度をとる
□ 相手に恐怖感、罪悪感、劣等感などの刷り込みをする。「許されない」「お前には出来ない」
□ 否定的なレッテルを貼る 。「あいつは◯◯だ‼」
□ 論点をすり替える (例)「酷い‼」「私がそんなことすると思う!?」「あなたがそんな人だったなんて‼」「私を信用してないの!?」「私をそんな風に見てたなんて‼」
□ ミスをした際の注意の仕方が「気をつけてね」ではなく「なんでできないの?」
□ 「褒められた」と喜ぶ相手に「いつも褒めるとこないからね」「全員褒められているのに舞い上がってバカだ」と答える。
□ 対人関係における操作をする。「誰々さんがあなたのことを悪く言ってたよ」
□ 相手を試すことを繰り返す。
□ 罪悪感を持たない 「私は間違ったことは言っていない」「騙されたお前が悪い」「相手が悪い」
□ 保身第一。
□  「私はそうは思わないけど~普通はそうじゃない?」などといった言動がおおい。
□ 自分の知らない話題になると「言っている事わかりません~」と相手が間違いや場違いな発言をしたような態度をとる。
□ 執拗に干渉をする。
□ 相手が戸惑いを見せれば勝ち誇ったような顔をします。
□ 不安にさせたり自尊心を傷付けるような言葉を吐く。「あなたは誰からも相手にされていない」「お前は何処へ行っても通用しない」
□ 鈍感を有効に活用する。相手を追い詰めた後に「不安そうな顔してどうしたの?心配事?誰があなたをそんな目に遭わせたの!?」
□ 普段は無視したり嫌味ばかり言っているが、公の場など自身の評価に直結するような場面では態度を一変させて優しく接近する
□ 誰かのマイナスな情報を耳にすれば自尊心は満たされ喜び友好的になる。
□ 涙ながらに同情を誘うような言葉を延々と吐いて周囲にアピールする。(突然身体の不調を訴えるなど悪質なものもある)
□ 自分の行動と正反対の主張をアピールする。「そんな酷いことをする人がいるなんて」「人の悪口を言う人は最低である」「モラルハラスメントなんて信じられない」等
□ 条件がなければ愛されないと刷り込む。
□ やり方や価値観の押し付けを行う。
□ 人の考えを聞くと命令されている。自分の考えを変えろ。と命令されていると感じる。
□ 相手にたいして厳しく叱りつけたり、釘刺したことを平然とやってのける
□ 自信がなく自分を卑下して卑屈な態度をとる人をパートナーとして選択したり、行動を共にする
□ 上下関係や服従関係を築きたがります
□ 支配欲が強い。価値観や考え方が合うかどうかではなく、自分の演技が通用するかどうかで人を選ぶ。
□ 自分の行動や発言を棚上げをして「酷いことをされた‼」という
□ 相手の劣等感や罪悪感、良心など断れない性格に付けこむ
□ 相手が傷ついて苦しんでいることを知って尚、ユーモアや冗談で済ます。
□ 侮辱したり罵ることを注意されると『だれでもしている事だ。自分は悪くない』という
□ 自分が言われ、嫌なことは人にやらないという思考が働かない。
□ むしろ言われたり、されたりした際、嫌なことをターゲットや家族に発散する。
□ 常に人を批評するような立ち位置にいる。絶えず誰かの噂話や悪口を叩くなど、常に敵や笑い者を作っておかないと精神衛生上安心しない。
□ 自分が常識であり、道徳家のように振る舞う
□ 曖昧な表現を用いて、相手が理解できない事や意味が伝わらないことを「頭がおかしい」などと相手に問題があると指摘する。
□ 相手の隙、欠点、苦手意識などといった弱点に付けこみ恥をかかせたり、見下したりする。




自分が変われば、世界が変わる。

・・・手始めに世界を変えてみよう。



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