2015.05.25 Mon 08:00

火 {TODAY'S GIFT}


人間が

火を利用しはじめてから

社会文化的進化は急激に早まった。

と言われています。

例えば

火を調理に使ったり、

暖を取ったり、

獣から身を守ったり。



火を使った調理をすることで

タンパク質や炭水化物を摂取しやすくなりました。

タンパク質は加熱することで

性質が変化して

より胃の中で消化されやすくなるそうです。


また、

火を使用することで

食用にならなかった植物が食べられるようになり

摂取カロリーが上がったことで、

脳の拡大が誘発された可能性があると主張している

学者のかたもいるのだそうです。

lgf01a201406170000.jpgby:Toffee Maky


火により寒い夜間にも行動ができるようになり

寒冷地にも住めるようにもなり

ヒトを襲う獣から身を守れるようにもなりました。


ヒトによる単発的な火の使用の開始は、

170万年から20万年前までの広い範囲で説が唱えられているそうです。

最初は、

火を起こすことができず、

野火などを利用していたものと考えられていて

日常的に広範囲にわたって使用されている様子が

約12万5千年前の遺跡から見つかっているのだそうです。



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知識やスキルや

道具や

もしかしたら

自分の情熱などによって

不可能だったこと

困難で難しかったことが

どんどん可能になり

選択や行動の選択が取り除かれ

自由で

世界がどんどん広がっていくように

感じる時があります。



昨今情報社会では

常にどんどん広がっていると言っても

過言ではないかもしれません。


だけど

特に自分が

世界が広がった!

と感じる事になった

何かはなんだったろうと

あなたに問いかけます。



その出会いが

知らないことを知ることになり

行ったことのないところにいくことになり

人と出会う事になり

何かをするエネルギーになり

何かが出来た感動ややりがいや満足感や

様々なことを与えてくれた『なにか』は

なんだったろう?



その時に楽しい時間や

幸せな時間を感じた何かではなく

そのあとの時間

さまざまな事に好奇心が広がり

いろいろなことを調べたり

自分も始めてしまったことは

なんだったろう?



時間が経つと

知りえた知識も

新しくできるようになったことも

自分にとっては

「日常的」な「自然」なことにかんじてしまう。

だから特別に意識したり

していないかもしれない。


それはマッチやライターや

ガスレンジやお風呂を沸かすことや

蛇口をひねったら温められたお湯がでることが

特別ですごいことだと

思わなくなっていることに似ているかもしれません。


だから

ちょっと「火」に感謝して

ちょっとだけ

世界を広げることになった

「あのこと」のことに感謝しよう。



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 +゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。 I hope that you like the present.
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