2012.11.19 Mon 23:43

わたし、ライトワーカーなんですか?


以前パニック障害みたいになって

ギリギリしているときに

はじめてチャネラーのかたのセッションを受けました。

わたしは、

怯えていて

『わたしの考えていることもわかるんですか?』

ときいたら笑って、それはわかりませんと答えられるまで

怖くてなにを話したらいいかわからなかった。

そんなことを思い出しました。

その1時間のセッションで伝えられたこと、

知ったこと、忘れていたことを今日思い出しました。

わたし

こんなに生きづらいのはわたしがライトワーカーだからですか?

と聞いたら、

あなたは「誰が」ということを満たしている。そのことは本当に素晴らしいことなんだと伝えられた。

わたしが、「誰が」という事を満たしている。

そんなすごいことを言っていただいたのに

そのときは意味がわからなかった。

思えば三年足らず前の事なんだと今日気がついた。



今日、わたしもお客様に

あなたは誰がという事を満たしているんだということを伝えました。


その言葉にこめられた

畏敬の念と

まるで太陽は東から昇るのよと同じくらい

疑いのないまっすぐな確信と信頼の言葉の波動に

伝えているわたしがちょっと驚いた。

いつも敬意を示している。つもりでいたけど

今日は敬意の格が違ったから。


そして、「誰が」ということは誰にでも満たされていることではないし、

満たしていてもすべての人が愛を表現してい訳じゃない。

いまだからわかる。

わたしは畏敬と信頼をこめて

同じ言葉を受け取っていた。




チャネリングで伝える言葉は100%相手が求めることをメッセージで伝えられる訳じゃないから

せめて高次元からのチャネリングメッセージを伝えたいと思う。

いま、どんな風に受け取られても

未来に1番肯定的な意味を与えられるように。



エヴァでシンジくんが

『なんで僕なんだよ!』っていっても

シンジくんじゃないとエヴァに乗れないみたいに

「誰が」ということをみたしていることは

ほんとにすごいことだ。

すごいことなんです。




『誰が』ということを満たしている人は

あなたでないとできない仕事を魂の仕事に

持ってきていることが多いと感じる。



そして、

すでに過去世でたくさんの経験をしているから

誰かの土俵で誰かの言っていたことを代弁する仕事ではなく

自分の美意識やオリジナルな何かを

表現していく人が多い。




だから、すんごいサポートもうけている。

切り開いていくことも多いけど

自分で切り開けるくらい奇跡のようなサポートが用意されている。

これ、本当!!


だから、どんなに大変でも死なないし

どんなに大変でもなぜか乗り越えてしまう。



誰がということを満たしている。

あれから

あれよこれよとあっという間に

チャネラーにたどり着いた。


早いといろんな人に言われたけど自分ではわからなかった。

でもいまならわかる。

すごいサポートをうけて

進ませていただけたし

すごいサポートを受けて

存在させてもらっている。




どんなにわたしはそんなすごいことできないと思っていても

もって生まれた覚悟が勝つのかもしれない。


どんなにわたしはそんなすごいことできないと思っても

魂の仕事がしたいという願いのほうが強いのかもしれない。




いつか、

わたしがチャネラーにたどり着けたみたいに

わたしのまわりにヒーラーが育っていくのだろうか?

すごいうれしい!

だって、

まだまだセラピストもヒーラーもたくさんたくさん

この地上に必要なんだもの。




この地上が平和で自然を守り取り戻していくには

地球人はもっと愛の波動を高めていくことができる。

地球人は

自然を癒すくらいに波動を高めていけるのだ。



この地上に戦争がなくなるのと

世界統合はどちらが早いだろうか?


地球人同士がわかり会うためには

テレパシーで嘘や偽りのないコミニケーションがとれなければ

利益より自然保護を優先できないだろうか?



地球人に言葉がなくなる日がくるかもしれない。

言葉とは美しいもので

いろんな言葉があるのも宇宙中ではめずらしい

美しい文化だとおもうから、それはとても残念に思う。



だから、

言葉とこころが同じでいられる信念や価値観でいきられるくらい

愛を選択して生きる人が増えたら、

いつか、世界は本当の意味でやさしくなる。





ところで

エヴァQを見ました。

巨人兵のあれ

吐きそうになりました。



でも世界の終わりはこない。

なぜならば人類は

愛を選択していくのだから。


なぜならば、

地球は人類との共存を望んでいるのだから。

関連記事

Comments

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

Top