2014.11.24 Mon 21:48

The Selkie & Her Skin


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一時、本当に自分が何をしたいのか、

 

何をするべきなのか

まったく、わからなくなるときがあります。

 

 

心が傷ついたとき

 

それは今までどうやって生きてきたのか、

 

本当にわからなくなってしまうときがあります。


 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

 

 

ケルト民族の民間伝承に出てくる

 

セルキー伝説をしっていますか?

 

セルキーとは、

 

トサカアザラシや灰色アザラシなど、

 

非常に大型のあざらし族でもとは人間なんです。

 

セルキーは移動の際にあざらしの皮をまとい、

 

あざらしの姿となると信じられていました。

 

とても美しい人間の姿のセルキーは、

 

砂浜でダンスをする際、

 

毛皮を脱ぐのですが、

 

その光景を見た人間が恋に落ち、

 

毛皮を持ち去ると、

 

セルキーの女は囚われの身同然となり、

 

人間の男と結婚するんです。

 

セルキーの女は良妻賢母なんですが、

 

心はいつもセルキー族の実の夫の方にあって、

 

毛皮を見つけると

 

急いで海底の自分たちの世界へ帰ってしまうというのです。


羽衣天女に似ていますが、

 

この間、

 

記憶喪失のような状態になっているのだと

 

何かで聞いたことがあります。


 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 
 

 

 

自分が囚われの身になっていたのだとは

思わないと思いますが、

 

心が傷つくと、しばしの間、

 

対人恐怖症のようになっていて

 

人と会う事を避け、

 

逃げ出したいような気持ちになって、

 

だけど逃げていないように見える形のことをしていても

 

そのことから避けるように・・・

そんな風な状態になってしまう事があります。
 

 

 

この間、本当に自分から

 

誰かにあいたいとか

 

言ったことがなくても

 

知人から「会いたい」とか

 

「連絡が欲しい」と言われて

 

会ったり連絡をしても

 


 

あなたから会いたいと連絡があったから

 

会ってやっているんだという態度で

 

自分に素直に断ればよかったと思ったりします。




それでも、素直に

今は会いたくないと我儘を言えた人もいたりして

本能的に

この状態を受容して許してくれる人だと

わかるものだと感じたりします。




 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 
 


 

しばし、

何をしたらいいのかわからない状態になる時があります。

ひとつひとつ

形にしていたら

図らずとも

過去に思い描いた理想の

その形に整う事があります。


数年前に思い描いた

作り上げたいと思った

「それ」

が形になるときがあります。


そして

一連の出来事が

ここに向かうためだったんだと

思い知らされるときがあります。



あのままでは

ここにたどり着けなかったんだと

思う時があります。 




 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 



ついつい、それが全てで

それが結果だと思ってしまいます。

しかし

多くの場合は経過過程です。


悲しみや苦しみを選択してほしいわけではないのですが

・・・その時には気がつかなくても

結果的に良い状況へ移行する

きっかけになったりします。


だから、お願いします。


愛をフォーカスしていてください。

もしそのできごとから見出すのが難しいのだとしたら

大好きなモノでもいいんです。

それでもあなたは愛されていて護られている。

・・・だから。
 






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