2014.10.20 Mon 20:48

エンパスについて


エンパス 共感力を持つ人とは

エンパスは、共感力が非常に高く且、感受性が非常に強い人のことです。
簡単に言えば、他人の感じていることをまるで自分のことのように感じてしまったり、多くの人が気がつかないレベルのことを感じ取ってしまう能力を持つ人のことです。

人間のコミュニケーションの90%が非言語だと言われています。わたしたちは自分が認識する以上に人の表情、言葉の抑揚、しぐさ、空気感や細かい、目の動き、鼻のふくらみかた、表情筋の動き方、指の動き、腕組、足をくむ、ジェスチャーなどをよく見て、総合的な情報の結果としてコミュニケーションをとっています。言葉で「うれしい」といわなくても多くの場合、表情や雰囲気、話し方、歩き方や腕の動きで、相手の人にうれしいことがあったようだと解ることができます。エンパス能力とはこれらのことと全く別物です。

エンパスのかんじていることは「あの人は機嫌が悪そうだ」と空気を察するのとはちょっと違います。多くの場合、相手が認識する以上に相手の体の痛みを感じ取ってしまいます。エンパスの感受性は多くの人の10倍以上だと言われていますが、相手の人が痛みだと認識する前に「痛み」を共感し感じてしまいます。なので、お腹が痛くてトイレに立ってその人から離れると痛みが引く。という事もよくあります。

エンパスの過敏さは様々なことで表面化することがあります。多くの人が何も感じないところで、食べ物が「変わっている」と思ったり、磁場の悪いところで吐き気や頭痛を感じたりします。エンパスには共感するもの・・・体の痛みなのか、感情なのか、人間に特化しているのか、植物などの感覚を共有するのか個人差があります。もちろん、人の体の痛みは感じないけれど、動物の話していることはわかる。などということがあります。


エンパス(共感力者)は、繊細で敏感な感性の持ち主です。そして繊細さは必ず優しさと一緒に持ち得るものであり、エンパスは慈愛深い敬愛深い人といっても過言ではありません。よき相談役になり、誰かをサポートする能力がとても高く、ヒーラーやセラピストといった霊的な仕事にも適正があります。人を深く理解できる能力は、この世に光をもたらす存在です。そしてインディゴチルドレンやアースエンジェルの多くがエンパス能力者です。


しかし、多くの人は自分がエンパスであるという自覚がありません。自分の感性が人と違うと言う自覚があっても、素晴らしいものだと認められずに、自意識過剰や、感情の管理のできない、大げさな人間だと誤解されることも多いからです。そして、その過敏さは時に生きにくさを感じたり、自分を卑下する原因になってしまったりします。


人ごみでとても疲れ、肩こりやら頭痛やらをどんどん共有したり、大所帯が苦手だったり、病院に行くとなおさら具合が悪くなったり、人の痛みや嫌そうな表情が分かってしまい、自分自身を責めてしまいます。

敏感であることは、自由を奪う枷のようにすら感じるかもしれません。


しかし、エンパスは、他人の痛みや悪意も感じ取りますが、好意や善意、自然界の豊かさややさしさや、天使のサインや神の祝福など、多くの人が感じない喜びも美しさも感じ取ることができるのもエンパスの特徴です。そして、エンパスが人の多いところにいくと具合が悪くなってわかるように、多くの人はあれだけの不快感を、不快感として認識できないがためにその中で生きています。

エンパスが自分の感性を認め、自分が心地よいもの、好きなモノ、好ましいとおもえることをひとつ、またひとつと身の回りにあつめ、心地よい、と思える生き方をえらべるようになると、本当に身も心も自分らしく、楽に楽しく、幸せに生きることができます。


エンパスのこの多感な感受性と共感力は、魂の仕事に必要があって選んで持ってきたものです。自分の繊細さや感性を認めて、そしてこの感性があるからこそ感じるこの世界の美しさや、喜び、そして意図して得ることができることの多さを感じると、この感性は宝物以外のなにものでもありません。


エンパスの多くは自分の感性をもてあまし、自分を卑下し、嫌う一部に感じてしまいます。しかしあなたの感性や優しさは間違いなくこのエンパスの一部です。そのために、ひとつ、またひとつと、自分の良さを認め、自分の感性の素晴らしさを認め、自分にだけ届く祝福のように気がつくこの世界の美しさを感じれることを喜び、自分を愛してほしいと願うのです。


そして相手の体の痛みのわかるエンパスの多くが生れもってヒーラーであることが多いですが、あなたが感じた痛みは相手には癒しになることを知っていてください。この能力を持って生まれ出でた人にはわかることなのですが、いま、涙がこぼれそうになっているのではないでしょうか?魂は自分がなぜ、このサイキック能力をもって今生地上に来たのかをよく覚えています。そして自分を取り戻せた喜びに呼応しているのです。


エンパスが自分の感受性と共感力の付き合い方を学んでいく方法はいくつかありますが、ひとつは自分の良さとして認めて愛すること。もう一つは「幸せに裕福に生きる」と誓う事です。この誓いは境界線を強め、あなたを苦しめ、利用し、あなたの幸福と裕福に生きることを邪魔するすべてからあなたを護る強固で高く熱い大天使ミカエルの存在のような、孤立せずに自分を護る強い強い壁になります。そしてどうしても多くの事を感じて、脳や精神的に負荷がかかりやすいのでたくさん眠る事、そして人よりも多くを感じているあなたには人よりも多くのガイドがついていますから、癒しと浄化とシールドとサポートをどんどん頼んでください。


あなたは神に愛された存在です。地上に必要な人です。

だからどうか「喜びと感動に溢れた世界で幸せで裕福に生きてください。」




エンパスについて


身体直感型

主に、人の身体に起きていることを知覚します。
たとえば、赤ちゃんの鳴き声で、その子が何をして欲しいかを母親は直感でわかりますが、それも限定的なエンパシーです。
この関係が、広く他人に対しても外から分かってしまう能力と言えます。

身体ワンネス型

身体直感型は外から知覚しますが、ワンネスはそれを自分の身体の中で同じように体験する能力を持っています。一緒にいる人の身体の不調部分とシンクロして、自分自身も痛みなど不具合を「一体化」して感じてしまうのです。
職場やクラスで不穏な空気が流れたとき、必要以上に胸が締め付けられたり、のどの渇きや動悸、又は胃が痛くなったりしませんか?
もしかしたら、その感覚はあなた自身のものだけでなく、その場にいる全員の体調を受け取ってしまっているかもしれません。

感情直感型

声の調子や話すスピード、ふとしたしぐさや目の動きで、その人の感情が瞬時に分かる能力です。
顔の表面的な表情と、内心が違う人が目の前にいると嫌な気持ちになったり、いたたまれなくなりませんか?
共感と同情は違います。また憐憫とも異なります。
哀れむ演技をする人をあなたが嫌悪していたら、あなたは感情直感型のエンパスかもしれません。

感情ワンネス型

感情直感型は外からの知覚ですが、感情ワンネスは身体ワンネスと同じように自分の内側で同じように体験します。
ただ単に同調や迎合することではなく、身体の内側で同じ感情を感じてしまうのです。
人ごみやパーティーなどでぐったり疲れてしまう人は、このタイプかもしれません。
人の感情に振り回されたり、エネルギーを吸い取られてしまうと感じることもあるでしょう。
その場合は、これから能力を上手くコントロールしていくことで、身を守っていかなくてはなりません。

知的変容型

知的変容型は、人の思考の構造を自分のもののように体験する能力です。
エンパシーの中でも理解されにくい能力だとされています。
また、自分自身でも気付きにくいかもしれません。
知的な人といると強い反応が現れたり、数学はチェス・コンピューターなどに惹かれたり、情報より知識を探求する方が好みであったりしたら、あなたは知的変容型のエンパシーであるかもしれません。
また、複雑な仕事や論理を、分かっている人と一緒に仕事するとすぐに身についたり、高度であればあるほど早く理解できる能力があることも特徴です。

霊的一体型

スピリチュアル・ワンネス(霊的一体化)は、人の内面をそのまま体験できる能力です。
これは、上記に挙げたどの能力とも違い、制限がありません。
もう一段階スピリチュアルな次元で、たとえばすでに亡くなった賢者とも交流できます。
スピリチュアル・ワンネスの能力はだれにでも備わっているとされています。
この能力が開いていくと、魂は学びを深め、より霊的な進化を遂げていくことが出来るでしょう。

~ 特殊なエンパシーのタイプ ~
ここからは、より珍しいエンパシーの型について触れていきます。

動物エンパシー

動物と魂レベルで会話することが出来るだけでなく、人間の感覚を超えた好物の知性を感じることが出来ます。
この能力を持つ人にとっては、名ばかりの動物愛護はむしろ違和感を感じるかもしれません。
なぜなら、動物は人の従属物ではなく、独立した一つのスピリットだと感じるからです

メディカル・エンパシー

身体レベルで人と結合し、その上で相手を自ら体験し診断する能力です。
二つの身体エンパシーをより深くした能力と言えなくもありませんが、たとえば治療の可否や余命が分かってしまう程となると、むしろまずは自分自身を守るところからはじめなければならないかもしれません。

ガーデニング・エンパシー

植物と一体化できる能力です。
ただ植物に話しかけることではなく、自らの内側で植物の感覚を感じ取ることが出来る能力です。
植物の中へ意識を入れて同化し、声を聞き、何が必要かをたずねることが出来ます。

クリスタル・エンパシー

鉱物の世界を共感することの出来る能力です。
単に石の波動を感じることが出来ることではなく、クリスタルの世界に同調し旅することが出来るのです。

その他特殊なエンパシー

分子エンパシー・エレメンタルエンパシー・環境エンパシーなどがあるといわれています。

出典

エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしようエンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう
(2006/06/23)
ローズ・ローズトゥリー、埴原 由美 他

商品詳細を見る


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エンパス診断 ~MI★KA PRESENTS~



誰も感じない、音や香りに気がつく。

家族で自分だけ、食べ物による蕁麻疹の発疹や体調不良になる事が幾度もあった。

原因不明の皮膚疾患を経験している。

原因不明の視力の低下や聴力の低下を経験して、また自然に回復している。

『嫌』と感じたらもう、その場に居る事が出来ない。

世の中で繊細と言われている人の繊細さが理解できない。

病気では無いのに、肝臓や腎臓に疾患のあるような肉体的兆候がでる。(黄疸など)

誰も居ないのに、一人で『びっくり』することが時々ある。

4箇所以上の偏頭痛を感じることが多い。

携帯電話の電磁波を体感で感じる。

電話が鳴る前に、その相手の顔が脳裏に浮かぶ。

他の人の身体的痛みを知覚する。

体感、感情が常に複数人数分感じているので
    自分は2重人格者であると一人で悩んでいる。(人には言わない)

人前では泣けない。隠れて泣く。

相手の人の言葉と意図が違う事を感じてしまい、何を言われているのか理解できない。

他の人に話をすると言葉の通りに通じないので、
    自分にはコミニケーション力が無いと思っている。

人の多いところにいくと体が重く感じ、吐き気や頭痛など具合が悪くなったり、
    不機嫌になったりする。

相手が上手く話せなくても、言わんとしていることがわかる。

人には何で見て覚えられないと言われて、他の人には何で言葉で教えられないのかと
    重複して言われて生きている。

声の調子や話すスピード、ふとしたしぐさや目の動きで、
    その人の感情が瞬時に分かる。そのために自意識過剰だと言われる事がある。


他の人がこんなにあからさまな嘘や表情のゆがみがわからないのが理解できない。

顔の表面的な表情と、内心が違う人が目の前にいると嫌な気持ちになったり、
    二重音声に声が聞こえる。

共感と同情、また憐憫の違いがわかる。

哀れむ演技をする人の多さに地球人を嫌悪している。

感情に関わらず痛みを共有して涙をこぼす事がある。

相手の涙が感情なのか、魂の呼応なのか区別がつく。

他の人の感情や体感覚を感じて自分と他人の区別がつかないときがある。

人ごみやパーティーなどでぐったり疲れる。
    この疲れは数日間まとわりつくように感じる。

感情が振り回されていると感じる。

体力が無いではなくエネルギーが滞っている。と感じている。

エーテルコードでエネルギーが奪われるという表現を聞いてから
    自分は奪うものと言う罪悪感と違和感に捕らわれている。


何かに取り付かれたように独り言をいうことがある。

人の思考の構造が理解できるが相手をとても怒らせることになり、
    トラブルを経験している。

知識保持者と経験からの叡智保持者の声が違って聞こえる。

コンピューターなど触れば使い方がわかると思っている。

情報や知識を探求する方が好みであったり、
    必要な情報を引き寄せるのが異常に得意でである。

複雑な仕事や論理を、言語表現なしで理解する事ができる。

自分の肉体や服という3次元概念が認識できなくなるときがある。

自分の容姿を鏡で見るたび少し驚く。

時々2時間ぐらい時間が飛んでいる。

嘘の音がわかる。

動植物や天然石の返事が返事していると感じる。



コミニケーション傾向




こだわりが強く、規則や理屈を重んじ過ぎたり、場に影響されすぎる傾向がある。

頑固、我が強いとも、プライドを持て、誇りをもてと相対するアドバイスを
    よく言われる。

変化を嫌っているが、変化の多い人生を生きている。

冗談、比喩、ほのめかし、皮肉などの理解が弱い。
    マジで受け取るってめんどくさいと言われるが、
    本気で相手を馬鹿にしたり否定する笑いが大嫌いだ。

暗黙のルールが分る。

雑念にとらわれやすく嫌なことや今、不要な思考を排除できなくなる。
(人間の事に限定される)

体感や感情による記憶力の歪曲が起こる。

音に過敏である。一定の耳鳴りをよく聴いている。

感情表現ができるが、歪曲して伝わるためしないように努めている。

怒るほどの不満がたまるまで度重なる訴えが誰にも届かない。
    結果的に急にキレるといわれる。

広い範囲での優れた知識があるが他人の認識を超えるために理解されない。

とても右脳的でで理数系に弱いことが多い。

2桁の数字が数えられないなど注意しても出来な事がある。

科目で得意不得意の差が激しい。

天然、不思議ちゃん、宇宙人、変人、ボケのどれか言われたことがある。



幼少期によくとる行動。



分解、組み立てを好む。機械いじりが好き。

板、ダンボール、布などで囲いを作り遊びでなく隠れる。

回るモノに強くひかれる(洗濯機、扇風機、モーターなど)。

自分の空想世界に深く没頭する。

とても些細なことでもめる。
    (本に折れや指紋をつけたり、殺生に関わることで怒るなど)

絵など芸術的な才能を持つ者が多い。

人に触れられるのが苦手。

物を規則的に並べるが、かたづけが得意な訳ではない。

視線をそらす。あるいは見すぎる。

物集めが好き。

形式ばって大人っぽく難しい言葉をよく使う。






多くのインディゴチルドレンやアースエンジェルは広汎性発達障害の診断を受けてしまうと言われています。エンパスの特徴とちがいがありますので、参考までに記載します。

広汎性発達障害によく見られる行動



こだわりが強い。
規則や理屈を重んじる。
頑固。
変化を嫌う。
冗談、比喩、ほのめかし、皮肉などの理解が弱い(マジで受け取るなど)。
暗黙のルールがわからない。
自分の好きな話題(いつも同じ話題)に戻っていく。
雑念にとらわれやすく嫌なことや今、不要な思考を排除できない。
記憶力の異常。
音に過敏。
感情表現がへた。
ストレスを受けやすく怒りっぽい。
狭い範囲での優れた知識。
とても論理的で理数系に強いことが多い。
科目で得意不得意の差が激しい。
宇宙人、変人、ボケのどれか言われたことがある。

子供(3歳以上)の頃に現われやすい特徴

分解、組み立てを好む。機械いじりが好き。
板、ダンボール、布などで囲いを作り隠れる(遊びでなく)。
回るモノに強くひかれる(洗濯機、扇風機、モーターなど)。
自分の空想世界に深く没頭する。
とても些細なことでもめる(本に折れや指紋をつけると怒るなど)。
絵など芸術的な才能を持つ者が多い。
人に触れられるのが苦手。
物を規則的に並べる。
視線をそらす。
オウム返し。
物集めが好き。
形式ばって大人っぽく難しい言葉をよく使う。


対人的相互反応の質的障害

(1)非言語的な表現に乏しい

目を見ながら話さない。
話しているときに身振り手振りが乏しい。
表情が乏しい。
声の調子が不自然である。

(2)友達ができにくい

友達がほとんどいない。
ずっと年上や年下の人か家族としか関わりがない。
特定の興味を共有している人しか付き合いがない。
集団と交わったり、ルールを守って協調して遊んだりするのがうまくできない。

(3)喜びや関心を、他者と分かちあえない(該当・非該当)

他の人に関わろうとせず、一人の活動を好む。
自分の活動や興味や成し遂げたことに、関心をもってもらおうと思わない。
指差しをしない。
賞賛されることに関心や反応が乏しい。

(4)他人に無関心で反応が乏しい

他の人に応答しない「耳が聞こえないように見える」。
他人を意識しない、他の人の存在を「忘れる」。
孤独な活動を強く好む。
他の人が傷ついたり、怒っても気づかない、慰めようとしない。


コミュニケーションの質的障害

(1)言語の発達の遅れ

言葉の開始が、満2歳より遅かった。
満3歳までに、二語文(例:ママが来た、あれ取って)を使えなかった。

(2)他人と会話を始め、継続するのが困難

自分から会話を始めたり、会話を続けることができない。
言葉のやり取りではなく、一人で一方的に喋り続ける。
質問には答えられるが、相手の発言に対してコメントできない。
興味のない話題について話すことができない。

(3)不自然で、過度に形式的、反復的な言葉使い

オウム返しに相手の言葉を繰り返す(反復言語)
CMやビデオ、アニメの言葉を場面に関係なく連呼する。
自分にだけ意味の通じる造語を用いる(言語新作)
過度に格式張ったり、大人や学者のような喋り方をする。

(4)その年齢の発達障害の遊びができない(該当・非該当)

オモチャや人形を用いてごっこ遊びができない。
物を、他の物に見立てることができない。
玩具を想像的にではなく、即物的に用いる。
みんなと一緒に楽しむ集団遊びに興味がない。


反復的な行動/限定的な興味

(1)狭く、深い興味

特定の話題にばかり話が集中する。
特定の話題や活動のことから頭がはなれない。
食事やトイレに行くのも忘れるほど熱中する。
年齢不相応な話題に興味をもつ。
興味のあることには優れた記憶力を示す。

(2)同一の、慣れたパターンへの固執

決まった手順どおりに行動しようとする。
いつものやり方との些細な違いにも戸惑いやすい。
変更があるときには、前もっていっておかないと一騒動になる。
決まったとおりに物事が行われないと、極度に不安になったり落ち着かない。

(3)同じ動きを繰り返す

興奮したり、動転すると手をばたばたさせたり単純な動きを繰り返す。
目の前で指を鳴らし続けたり、奇妙な手の恰好や動作を繰り返す。
長時間ぐるぐる回ったり、体を前後に揺すったりする。
つま先立ちで歩いたり走ったりし続ける。

(4)物への特有のこだわり

本来の用い方と違う方法で、物を用いる。
物体の感覚的性質(匂い、肌触り、細部の色彩、動きなど)に興味をもつ。
通常は興味を惹かれない物に執着する。
動いたり回転する物体に強い興味をもつ。
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